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「意外に楽しい家庭菜園」をオススメします!

お久しぶりです、編集部のTです。


これまでの人生で、畑作業と言えば、

確か小学生の頃に理科の授業か何かで校庭の隅に班ごとにジャガイモを植えて、

成長を観察すると言った経験くらいしか思い出せないくらい、

土いじりとは無縁だった私なのですが、

ふとしたキッカケで家庭菜園にチャレンジを始めました。


農作業など、日頃の自分の仕事とも全く無関係ですし、

周りにも家庭菜園仲間が居る訳でも無く、

どちらかと言えば全く感心も無かった土いじりです。


そのキッカケは?と申しますと、この年になって今更ではありますが、

「何事もやれば出来る」という事をもう一度試してみたく、

思い切って庭の片隅を畑にする事にしました。


まずは畑にする区域の雑草を刈り取り、土を耕します。

荒れた庭は、数センチ掘るとゴロゴロとした石ころが沢山出て来ました。

掘った土から小石を取り除く為に丁寧に土を濾すと、

サラサラでフワッとした土になりました。

土をいじるのなんて何年ぶりの事でしょうか…。

草の匂いや土の匂いがどこか幼い頃の時間を蘇らせます。

最近では家庭菜園を趣味とする人が随分と増えているそうで、

畑を借りるにも抽選が、かなりの倍率になっているという話を聞きますが、

何だかその理由も分かる様な気がしました。

休日には「サーフィンを楽しむ」とか「バイクに乗ってツーリングに行く」だとか、

そんなカッコいい響きの趣味とは少し違うのかも知れませんが、

家庭菜園は普段の仕事から解放された時に、

程よい「癒し」の時間を与えてくれる様なそんな気がします。


何となく、畑らしくなったところへ

ホームセンターで購入して来た堆肥を混ぜて仕上げます。

ちなみに購入した堆肥は有機石灰が配合されている

「野菜の堆肥」と言う商品を選びました。

お値段も思っていたよりもリーズナブルで22ℓで398円です。


土を掘り起こして苗を買って来て植えれば、

日が当たる土地ならば勝手に野菜が育つものだと考えていた私なので、

実は畑を作る為にこの様な段取りが必要な事すらも始めて知りました。

正直、腰は痛いし、2日後の筋肉痛も大変でしたが、

こうして、我が家の庭に2平米程の菜園が誕生しました。

三月のある晴れた日。

今回は初心者と言う事もあり、種からの栽培ではなく、

野菜の苗を購入して植えてみました。

出来立ての畑に植えるのは、青ネギやルッコラ、ミニトマト、

枝豆、オクラなどサラダに使える野菜の苗です。

全く土いじりなどには無縁で無興味であった自分が、

いきなり家庭菜園などを始めて、本当に野菜が収穫出来るものなのでしょうか?

2ヶ月が経過して5月初旬。



順調に成長を続ける野菜達です。

苗を植えた時期や収穫時期の違いにより、

枝豆やミニトマト、オクラなどはまだまだ実をつけておりませんが、

三月初旬に植えたルッコラは、本日ついに初収穫の日を迎えました。

夕食のサラダに登場です。

塩とオリーブオイルだけで頂きました!

ルッコラは栽培方法や土壌によって、

辛みや苦みの感じが違ってくるそうですが、

何だか、うちのルッコラはゴマの香りが強い様な気がします。

これを「自己満足」と言うのでしょうが、

自分で育てた野菜を自分で収穫して頂くから美味しい。

そして、無知で経験が無く、面倒くさがりの自分でも「やれば出来る。」

を達成する事も出来ました。

これから、夏にトマトや枝豆を収穫してビールを飲む日がとても楽しみになりました!

地植えでなくても、ベランダにてプランターで

簡単に育てられる野菜も沢山あるようですし、

夏に向けた収穫にはまだまだ間に合いますので、

休日の土いじりからの楽しい野菜の収穫。オススメです。