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春の関東、日帰りドライブ旅行のススメ!

待ちに待った春がやってきました。

重いコートを脱いで、軽装で出掛けるドライブ旅行。

今回は関東のオススメ日帰り観光スポットをいくつかご紹介します!


「忍野八海」

一つ目は都心から車にて2時間程度で行ける「忍野八海」。

東京からは中央自動車道で、河口湖ICで降り、約100分。

高速を降りてからは国道138号線で約20分。

世界文化遺産である富士山の構成資産の一つでもある

忍野八海「おしのはっかい」は富士山を水源とする8つの湧水池です。

富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で20年の歳月をかけて、

ろ過され、湧き出ていて、澄み切った水は「神の泉」ともよばれ、

富士山信仰の巡礼地だったそうです。

パワースポットとしても訪れる方が多いようですが、

とにかく忍野八海の池の水の透明度は驚きです。

池の水深は8メートル程だそうですが、

池の底までがはっきりと見えてしまう透明度なのです!

そして水面の色は天気の様子で様々な色に変化します。

もちろんこの絶景を見るには良く晴れた日である事が大前提ではありますが、

特にお昼頃の時間帯が、お日様が真上から池を照らすため、

一層綺麗なブルーを演出します。

下の写真は、水面に綺麗に映り込んだ白い雲の中を、魚たちがゆったりと泳いでいますが、

その姿を見ていると、まるでCGで制作されたプロジェクションマッピング動画を

見ているかの様です。


そして、忍野八海は、澄んだ湧き水の絶景を見学するだけではなく、

食べ歩きも楽しめるところもポイントです。

焼きたての饅頭やお団子を食べ歩きするのも楽しいですが、

まだ少し肌寒い日であれば、私がオススメしたいのが、

入口手前の露店のドライフルーツ屋さんで売っている「きのこ汁」です。

汁物なので、食べ歩きと言う訳にはいきませんが、

先を急ぎたい気持ちをおさえて食す価値ありです!

神の泉のパワーを頂きお腹もほどよく満たされた後は、

せっかく富士山の麓まで足を運んだのですから、

富士山を眺めながら温泉で一風呂浴びて帰るのがベストコース。

富士山が一望出来る日帰り温泉

「富士眺望の湯・ゆらり」はいかがでしょうか。

https://www.fuji-yurari.jp



オススメ観光スポット2つ目は

「東洋のナイアガラ」とも言われている、

「吹割の滝」


東京練馬から関越自動車道の沼田ICで降りて、

国道120号線を尾瀬方面に向かい約20分くらいです。

滝への入り口に向かうには遊歩道を通り、渓谷沿いに下って行きます。

吹割の滝は、高さ7m幅30mにもおよびます。

この滝は河床の岩盤が侵食され、多数の割れ目が滝となり、

巨大な岩が吹き割れた様に見えるところから

「吹割の滝」と呼ばれるようになったそうです。

特に新緑の時期は雪解け水が増えて豪快です。


大迫力の滝を眺めた後は、ハイキング気分で渓谷沿いに上流に向かって

遊歩道を散策するのもオススメです。

大きな吊り橋を渡り川の反対側に進むと

「吹割の滝」を高台から望む絶景スポットが現れ、

川の流れや水が落下する様子など「吹割の滝」の全体を見渡す事ができます。


そして、旅の帰路につく前に、

滝しぶきを浴びて少しひんやりした身体を老神温泉に

ゆったりと浸かって温まり、名産の舞茸とお蕎麦などを頂くのも最高です。


湯本華亭 日帰り温泉/大人700円(3時間)

https://www.hanatei.info



今回ご紹介した2つの観光スポットは、

池や滝という自然あふれる場所なので、よく晴れた暖かい日にお出かけください!